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PILATES

ーピラティスー

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​ピラティスとは?

 

あなたは正しい姿勢と身体の使い方を知っていますか?

ピラティスとは、自分自身のカラダの取扱説明書を知り、実際にカラダを

使いこなせるように習得することです。

コアトレや姿勢改善だけでなく、トレーニングやトリートメントとの親和性が高く、

相乗効果が得られます。

運動経験のない方から、ウエイトトレーニング中上級者、ご高齢の方まで

​その方に合ったプログラムをトレーナーが作成し、ご提案いたします。

〇ピラティスを取り入れることで、こんな効果があります

​ー姿勢が改善されることで、肩こりや腰痛が緩和

ー芯から身体を動かす事で、冷え性の改善

関節の可動域が広がることで、トレーニングの刺激がより効率よく得られる

●マンツーマンレッスンで細やかな指導が受けられます

ラクシアでは、マンツーマンレッスンのため、周りを気にせずにピラティスが受けられます。

グループレッスンよりも、ご自身の身体の細かい癖や歪みをトレーナーが見極めますので、

効率よく成果を出すことが可能です。

〇女性だけでなく、男性にもおすすめ

ピラティスをやってみたいけど、スタジオには女性が多くて入会の敷居が高い、入りづらい

そもそも女性専用で男性が入れない、といった場合も少なくありません。

​それ故に何となく、ピラティスは女性のやるものというイメージがありますが、

実は男性にもおすすめです。

女性と比較して、男性は柔軟性が低い場合が多く、それが理由で姿勢不良に陥りやすく

肩こりや腰痛を引き起こしやすい傾向にあります。

普段デスクワークなどで固まってしまっている筋肉、関節を、

深い呼吸とともにゆっくり意識して動かすことで、柔軟性を高め、姿勢を改善します。

もともと身体の固い男性のほうが、その変化に気づきやすく、効果が実感しやすいのです。

●トレーニング中上級者こそピラティスを受けるべき

ウエイトトレーニングを続けていると、ベンチプレスは得意だけど、

背中のトレーニングは全然効いてる感じがしない...といったように、部位ごとに得意不得意を

感じるようになります。

それは大半が、普段から偏った身体の使い方をしていることが原因で、

正しいフォームが作れておらず、対象筋にうまく効かせることができていないのです。

ピラティスを日ごろのトレーニングの前後に取り入れることで、

正しい筋肉、関節の使い方を身体に覚えさせることができます。

その結果ウエイトトレーニングにおいて、対象の筋肉をきちんと動かし、

最大限の刺激を得ること、また使用重量アップ、ケガの予防につながります。

〇スポーツのパフォーマンスアップにもおすすめ

長く続けられるアマチュアスポーツとして、例えばテニスやゴルフが人気ですが、

これらのスポーツのパフォーマンスアップ、また怪我の防止、痛めている箇所の改善にも

​ピラティスは有効です。

どちらの競技にも言えることですが、下半身の筋力がベースとして必要なうえ、

上半身と下半身の連動、回旋力、全身をしなやかに動かす柔軟性が欠かせません。

これらの力がうまく連動して初めて最大限のパフォーマンスを発揮しますが

一つでも欠けている場合はパフォーマンスの低下をもたらすどころか、あらゆる関節の

怪我につながる場合もあります。

ピラティスを取り入れることで、全身の柔軟性を向上させることができ、

かつそれぞれの関節および筋肉の連動性を高め、全身の過緊張を防ぎ、

競技特性に合った最大限のパフォーマンスを引き出すことができます。

<テニス>

テニスプレイヤーによく起こる代表的な怪我として、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)があります。

ストローク動作の過程で、手関節、肘関節、肩関節に多くのメカニカルストレスを

受けますが、体幹部を上手く使うことができず、末端の関節、筋肉を使いすぎることで

肘関節周辺の痛みが発生します。

ピラティスは、身体運動に対する効率の良い運動連鎖を構築することに非常に役立つ

トレーニングであり、姿勢や体幹部を上手くコントロールする力が身につきます。

​これらを習得することで、ある一か所の関節に負担をかけることなく、全身動作の質を

向上させ、テニスにおけるストローク力の向上、怪我の予防につながります。

<ゴルフ>

ゴルフはスイング動作を繰り返すスポーツであり、他のスポーツと比較すると反復動作が

多い競技です。

したがって、特定の筋肉や関節をオーバーユースすることで、筋力バランスが低下し、

障害が発生しやすくなります。また、アマチュアプレイヤーの場合は、スキル不足による

代償動作により、怪我のリスクが増大します。

ピラティスでは、トレーナーが各個人の身体動作の癖、関節の安定性や可動域について

評価しながら行う為、普段の動作で関節に過度な負荷がかかっていないか確認し、

​修正しながら動きやすい身体づくりをサポートします。

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ーリバースプランクー

ーレッグサークルズー

ピラティスとは元々、ジョセフ・H・ピラティスにより、20世紀前半に​真の健康と幸福を手に入れる為に提唱された身体調整法です。
胸式呼吸(交感神経の活性) を行い、常に身体が流れるように動いている状態を作ります。

​エクササイズの特徴として、姿勢の維持やバランスを取るときに
使われる体幹部の深層筋(インナーマッスル)を鍛えることで、
​しなやかで強い筋肉と、歪みのない正しい姿勢を作ることを目標としています。

参考:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-083.html​ 

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