年末年始の過ごし方
- luxia-fitness
- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分
年末年始は、1年の中でも最も生活リズムが乱れやすい時期です。
忘年会や新年会、帰省、外食の増加、運動量の低下などが重なり、「体重が増えた」「身体が重くなった」と感じる方も少なくありません。
しかし、この時期の過ごし方次第で
年明けの身体のスタートラインは大きく変わります。
今回は、
ダイエットを目的とする方
ボディメイク・筋力アップを目的とする方
この2軸で、年末年始のおすすめの過ごし方をご紹介します。
ダイエット目的の方へ
年末年始は「痩せる」より「増やさない」
ダイエット中の方が年末年始にやってしまいがちなのが、
「食べすぎたから何も食べない」
「運動できないから諦める」
といった極端な行動です。
年末年始に無理な減量を目指す必要はありません。
この時期の最大の目標は、体脂肪を増やさないことです。
食事の考え方
食事量をゼロにしない
タンパク質(肉・魚・卵・大豆製品)を毎食意識する
揚げ物や甘いものは「昼」に食べる
夜は炭水化物を控えめにする
おせち料理や外食も、「食べてはいけない」わけではありません。
大切なのは、食べるタイミングと量の調整です。
運動の考え方
年末年始はジムに行けない日も増えますが、それで問題ありません。
スクワット
軽い体幹トレーニング
ウォーキング
など、1日10〜20分の運動でも十分です。
ポイントは
👉「完全に動かない日を作らないこと」
この意識だけで、年明けのリセットが非常に楽になります。
ボディメイク・筋力アップ目的の方へ
年末年始は「追い込む」より「整える」
ボディメイクや筋力アップを目的とする方は、
「トレーニングを休むと筋肉が落ちるのでは?」
と不安になることも多いと思います。
しかし、年末年始は身体を回復させる絶好の期間でもあります。
トレーニングの考え方
強度は落としてOK
頻度を極端に下げない
自重トレーニングを活用する
例えば、
下半身:スクワット、ランジ
上半身:腕立て伏せ、チューブトレーニング
体幹:プランク、デッドバグ
これだけでも、筋肉への刺激は十分に入ります。
食事の考え方
タンパク質量は普段通り確保
炭水化物は活動量に応じて調整
お酒の翌日は水分補給とタンパク質を意識
年末年始に多少体重が増えても、
筋肉量を維持できていれば問題ありません。
「増やさない=成功」と考えましょう。
年明けに差がつく人の共通点
年末年始を上手に乗り切れる人には、共通点があります。
完璧を求めすぎない
自分の目的(ダイエット or ボディメイク)を明確にしている
年明けのスタートが早い
年末年始は「身体づくりをやめる期間」ではなく、
身体を整え、次に繋げる期間です。
まとめ
ダイエット目的の方:
増やさない・戻しやすくする意識
ボディメイク目的の方:
維持・回復・継続を優先
少しの意識が、1月以降の結果を大きく左右します
今年も一年、本当にお疲れさまでした。
来年も皆さま一人ひとりの目標に合わせ、最適なサポートを行ってまいります。
良い年末年始をお過ごしください。





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